道徳的動物日記

動物や倫理学やアメリカについて勉強したことのある人の日記です。

時事問題

伴野準一『イルカ漁は残酷か』

イルカ漁は残酷か (平凡社新書) 作者: 伴野準一 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2015/08/13 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る ジャーナリストの著者による、和歌山県太地町を中心とした、イルカ漁と反イルカ漁運動について書かれた新書である。 …

ニューヨークタイムス誌のwebページにピーター・シンガーのインタビュー「人種差別、動物の権利と人権について」

私たちはどう生きるべきか (ちくま学芸文庫) 作者: ピーターシンガー,Peter Singer,山内友三郎 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2013/12/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見る http://opinionator.blogs.nytimes.com/2015/05/27/peter-si…

『暴力の人類史』の書評が気になった

暴力の人類史 上 作者: スティーブン・ピンカー,幾島幸子,塩原通緒 出版社/メーカー: 青土社 発売日: 2015/01/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (17件) を見る 1月末に発売されたスティーブン・ピンカーの『暴力の人類史』だが、図書館に予約して…

倫理学における、動物の「知能による線引き」について、雑に説明してみた

<a href="http://anond.hatelabo.jp/20150523180144" data-mce-href="http://anond.hatelabo.jp/20150523180144">イルカ漁の是非について</a>anond.hatelabo.jp 「おれのアタマじゃ結論出ないので、倫理学の専門家に説明してほしいなあ。」 私も…

ケネディ大使は「イルカを「ヒトに相当する」と見なしている」のか? / 「inhumane」を「非人道的」と訳すべきか?

Twitterやブックマークでも書いたが、せっかくなのでここにも掲載。 なぜ米国はイルカ漁に敏感なのか? 米大使が批判発言 /早稲田塾講師 坂東太郎のよくわかる時事用語 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140124-00000004-wordleaf-int&p=1 この記事につ…