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道徳的動物日記

動物や倫理学やアメリカについて勉強したことのある人の日記です。

1月8日(水)

日記

 ・11時前に起床。時間が無いので朝ご飯は食べられず、コーヒーのみ。

 

 ・京大で某サークルの某メディア露出のための写真撮影。

 

 ・東山丸太町のカレー屋でカツカレー。悪くないが高価。

 

 ・府立図書館でぐだぐだ本を立ち読みしたり検索したりする。気になっていた『選択の科学』『錯覚の科学』『経済は「競争」では繁栄しない』『火の賜物』『宗教を生み出す本能』『愛の心理学』『ユーモア心理学ハンドブック』『愛の心理学』『笑いと嘲り』……などを手に取るが、いずれも、すこし内容を読んでみると苦手意識が出てきて借りるほどにはいたらず。結局、『脳は楽観的に考える』『世界一賢い鳥 カラスの科学』『女性の曲線美はなぜ生まれたか―進化論で読む女性の体』『微笑みのたくらみ: 笑顔の裏に隠された「信頼」「嘘」「政治」「ビジネス」「性」を読む』『社会心理学講義 ─〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 』を借りた。

 「この人の言っていることは、現代の知識でも裏付けされています」「現代でも、このような問題を解決や分析するうえで、この人の言っていることは参考になります」という解説や実例がセットで載っていない限り、昔の思想家や学者についての本を読むモチベーションが湧かない。志が低い。また、説教臭い本や胡散臭い本も苦手。信頼や愛や協力について書かれた本よりも、裏切りや憎悪や嫉妬について書かれた本の方が読みたくなる。趣味が悪い。

 

 ・志津屋でコーヒーを飲みながら読書したかったが、雨が嫌になってバスで家に帰る。

 

 ・青菜の炒め、茹でエビ、スナック菓子、白ワイン。

 

 ・『となりのサインフェルド』を3話観て、漫画を読む。大学に入って以来ずっと不毛な日々を送っていると思うのだが、そのなかでも今日は久しく特別に不毛な一日だった。

 

 ・このあとは布団に入って眠くなるまで読書する予定。生活リズムを回復させたい。